激安AI顧問
受託開発

「いつでも・どこでも・何度でも」できる営業ロールプレイAIを数ヶ月で形に

株式会社USEN WORK WELL 佐藤様

株式会社USEN WORK WELL様 導入事例

USENグループでAI事業を担うUSEN WORK WELL様。営業の練習相手になるAIの開発を、段階的に進めながら約4ヶ月で実際に使える段階まで仕上げました。

UWW社の事業について

山田(オーガイ):改めて、UWW社の事業内容を教えていただけますか?

佐藤様:昨年の9月にできたばかりの会社です。ホールディングスのAI業務改革支援部という部署が子会社化した形で立ち上がりました。事業内容は大きく2つあり、1つ目はオフィスデザインの設置事業、もう1つはAI事業です。

山田(オーガイ):他社と比べてのUWWさんの特徴や強みってどんなところにありますか?

佐藤様:大企業でありながら、すごくスピード感があるんです。AIに関しても「1年目、2年目の僕がやってみよう」と言ったら、周りが「じゃあやろう」と動いてくれるチームなんです。今回の営業ロールプレイAIも、最初は小さな声だったんですけど、それを後押ししてプロダクトとして形にすることができました。

オーガイへの発注のきっかけ

佐藤様:弊社の芝田とオーガイの山田さんに共通の知り合いがいて、そこで繋がったんです。その縁でお話をさせていただいて、「まず1個だけでもプロダクト開発をやってみよう」という流れになりました。

営業ロールプレイAI開発の背景

佐藤様:業務効率化とAIに関していろんなヒアリングを重ねていく中で、営業のロールプレイをもっと効率化したいという話が出てきました。昨年の4月あたりに「佐藤君の方でちょっとやってみてほしい」と託された感じです。

山田(オーガイ):開発前に「この機能があったらいいな」という要望はどんなものがありましたか?

佐藤様:やっぱり対面ではできない、いつでもどこでも何度でもできるというところが一番の核でした。

開発の進め方

佐藤様:もともと僕の中にあった機能の要望をまとめて、御社に共有して、そこからすり合わせていきました。全部を一度に作るのではなく、段階的に進めていった感じですね。

山田(オーガイ):コミュニケーションで特に良かった点はありましたか?

佐藤様:密にコミュニケーションが取れたことですね。遠隔での開発では密にやり取りするのは結構難しいんですけど、そこが不利にならなかったのが良かったです。4月に始めて、夏頃には実際に使える段階になっていたので、想定より早くできたと思います。

導入後の成果

佐藤様:最初は弊社の営業部に使っていただいて、感想をヒアリングしました。4年目の社員と新入社員の方に使っていただいたんですけど、人に取って代わるぐらいの質で、想像以上に良い評価をいただきました。

山田(オーガイ):その他、改善してほしいところやご要望はありますか?

佐藤様:今のところは特にないですね。パパッと進めていただいて、本当にありがたかったです。

インタビュー実施日:2025年12月16日

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